Lugar para aprender japonés gratuitamente en todos los niveles
 
HomeCalendarGalleryFAQSearchMemberlistUsergroupsRegisterLog in

Share | 
 

 lección 44 一方、一方だ、一方では、を抜き

View previous topic View next topic Go down 
AuthorMessage
涼宮
Διαχειριστής
Διαχειριστής


母国語 / Lengua materna : Castellano- Venezuela
ポスト/Posts : 485

PostSubject: lección 44 一方、一方だ、一方では、を抜き   11th February 2012, 6:44 pm

一方「いっぽう」

Se usa generalmente al principio de oraciones para decir ‘’por otro lado’’, ‘’ por otra parte’’, ‘’en sentido único’’ o referirse a 1 de 2 cosas.

例:

一方で私はレバーが嫌いだが、他方ではレバーは私のためによいかもしれない。Por una parte odio el hígado, por otra parte, podría ser bueno para mí.

彼ら二人のうち、どちらか一方が先に謝らなければ、けんかは終わらない。
Si uno de esos dos no se disculpa primero, la discusión nunca terminará.

一方で我々は大損害を被ったが、他方その経験から学んだものも大きかった。  
Por una parte sufrimos una gran pérdida, pero por otro lado aprendimos algo valioso de la experiencia.

ジョンは学校で一生懸命勉強した。一方家では母の仕事を手伝った。John estudió duro en la escuela, mientras que en casa ayudaba a su mamá con el trabajo.


一方だ

Aparece al final de oraciones. Se usa para expresar la tendencia de que algo continúa incrementando en número, frecuencia o preponderancia. Usualmente acompaña verbos como なる、ふえる、へる、あがる u otros verbos que expresan incremento o disminución.


携帯電話を使う人の数は増える一方です。El número de gente con teléfonos celulares está incrementando (Y no parece que vaya a bajar).

物価は上がる一方だ。Los precios siguen subiendo.

本屋で英語関係の本を見つけると、次々に買っていますが、読まずにいるので、溜まる一方です。Siempre compro todo libro en inglés que me tope en librerías. Pero ya que nunca los leo, todo lo que hacen es apilarse.

アメリカに帰って以来、日本語が使えないので、忘れる一方で困っている。 Desde mi regreso a Estados Unidos no he podido usar japonés así que poco a poco lo estoy olvidando.

このような学習スタイルも一般的に「留学」と呼ばれ、人気は上がる一方だ。Esta forma de estudio también se le llama ‘’estudiar en el extranjero’’ y se está volviendo cada vez más popular.

だが、その後もお母さんの容体は悪くなる一方だった。Pero, luego de eso, la condición de la mamá empeoró y empeoró más.

人口は減る一方だ。
La población sigue disminuyendo.


一方では

Es un poco similar a 一方, pero usualmente 一方では es usado para separar cláusulas. Puede significar: por un lado, por una parte, por otra parte, mientras tanto. Usualmente la 2da parte dice algo contrario a lo primero.


例:

彼は化学が専門だが、一方では美術にも興味をもっている。
Se especializa en química, pero, por otra parte, tiene interés en las bellas artes también.

彼は仕事に励む一方、遊びにも精を出す。
Se aplica al trabajo, también se entrega a los placeres por otro lado.

君は渡したという。一方、彼は受け取っていないという。
Tú dices que se lo entregaste, por otra parte él dice que no lo ha recibido.

彼女は、自分や自分の教え子達はとても豊かであるのに、一方では非常に貧しい人々がいるという事実を受け入れることができなかった。
Ella no podía aceptar el hecho de que ella y sus estudiantes tuvieran tanto mientras que otra gente tuviera tan poco.

苦しんでいる者がいる一方で、生活をエンジョイしている者がいる。
Mientras que unos sufren, otros se divierten.


~を抜きにして(は), ~は抜きにして、抜きで、抜きでは、抜きには

Se usa para decir: sin, omitir, prescindir de.  El は es opcional, está para añadir énfasis.  Se usa especialmente luego de un sustantivo para decir ‘’sin’’  cuando se listan ingredientes o se habla sobre hacer algo omitiendo algo.  にして en sí  le da el significado a ぬき mostrando que ello es por/para lo que sea que ぬき esté excluyendo  que causa o se hace tal o cual cosa.


Expresiones:

(人)の判断を抜きにして sin el criterio/la discreción de

~についての明確な理解を抜きにして sin entender claramente ~

それを抜きにして~は語れない difícilmente se puede discutir ~ sin tomarlo en cuenta.

前置きを抜きにして本題に入る ir directo al grano


例:

料理の上手な山田さんをぬきにしては、パーティーは開けません。Sin Yamada , que es un excelente cocinero, no podemos tener una fiesta.

皆さん、仕事の話は抜きにして楽しく飲みましょう。Todos, disfrutemos de beber sin hablar del trabajo.

強い意志を抜きにしては、この仕事を完成させることはできない。Sin una voluntad fuerte, no es posible terminar este trabajo.

プレゼントを抜きにしても、この「教育」と呼ばれるものが非常に重要と考えられていることは明らかだ。 Independientemente del trabajo, es obvio que mucha importancia está unida a esta cosa llamada ‘’educación’’.

けれど感情論を抜きにして事実を冷静に分析してみると、この事件の判決は極めて妥当なものであったと私は考えます。
Sin embargo, cuando puedo evitar las acaloradas discusiones y analizar los hechos con calma, considero que la decisión en este incidente fue muy apropiada.

現実的に言えば、どこの大きな国でも、商人というものを抜きにしては、考えられないのである。Hablando realísticamente, en cualquier gran país la idea de prescindir de los mercaderes sería algo impensable.

ペルー出身の男性会社員(46)は次のように書いている。「この議案は我々人類が一体どこへ向かおうとしているのか、という問題を抜きにしては考えられません。
Un hombre de 46 años de Perú que trabaja para una compañía escribe, ‘’no podemos pensar sobre esta medida sin preguntarnos hacia donde se dirige la humanidad’’

彼抜きで旅行しよう。 Viajemos sin él.

朝ご飯をぬきにして出かけた。Salí sin desayunar.

朝ご飯ぬきでは戦えない。No puedo pelear sin desayunar.

殺さなければ殺される戦国の世とはいえ、信長の神も仏もあるものかという思いを抜きには考えられないところです。
Fue un evento el cual se podría llamar la personificación del matar o morir del periodo de los reinos combatientes, y uno no puede pensar al respecto sin examinar la fuerte incredulidad de Nobunaga en Dios o Buda.

El texto de hoy habla sobre los reinos combatientes (Warring states period), el cual ocurrió en la edad de hierro alrededor de los años 475 A.C. hasta la reunificación de China bajo la dinastía Qin (221 A.C.).


戦国時代の初期に覇権を握ったのは、晋から分離したうちの一つの魏である。魏が周王朝より諸侯として正式に認められたときの魏公・文侯は積極的に人材を求め、李克・呉起などを登用して中山国の都を陥落させるなど、魏を最強国とした。息子の武侯の時代にも覇権は続き、さらにその子の恵王の時代には、諸侯の間で初めて王の称号を使うなど、強勢を誇ったが、斉の孫臏の軍略により大敗したことを契機として、凋落の道をたどる。

そもそも魏が強勢となれたのは、魏の支配領域が周代より文化の中心地とされた中原の中央であり、最も開発が進んだ地域であったからであった。それは一方では周辺諸国からの侵攻を受けやすいということでもあり、開発の余地が無いということでもあった。後方に広大な未開発地帯を持つ斉や秦などが台頭してくると、魏は覇権の座から滑り落ちた。

南の楚は、魏の権力争いに敗れて亡命してきた呉起を迎え入れて政治改革に取り組み領土を広げるが、呉起を擁護した悼王の死後に呉起が反対派によって殺され、改革も頓挫した。東の斉は威王の治世の元で、孫臏の計を用いて魏を大破した。また稷下の学と呼ばれる学者集団を招聘し、人材を募った。この稷下の代表格として荀子がいる。北の趙は敬侯の下で都を軍事の要衝である晋陽(太原市)から経済の中心地である邯鄲に移した。敬侯の曾孫の武霊王は北方の遊牧民族の騎馬戦術を取り入れた。これは胡服騎射と呼ばれ、これ以後の趙の騎兵隊は諸国に恐れられ、魏に滅ぼされた後に再興した中山国を滅ぼした。秦では孝公の下で商鞅による政治改革が行われ、厳格な法治主義による統治体制により秦の国力は増大し、魏・韓を圧迫し、張儀の策謀により、楚の懐王を捕らえ、その領土を奪った。

その後、一時的に趙・秦・斉の鼎立状態になるが、武霊王が内乱により死去した事で趙が脱落する。秦は趙・韓・魏から領土を奪ったことで更に強大化し、斉も北の燕を一時的に壊滅させ、宋を併合するなどして強大化し、東の斉・西の秦の二強国時代を作る。この時に秦の昭襄王は斉の湣王と共に王の上の称号である帝の称号を使うことに決めたがすぐにとりやめた。

この二強国時代は、紀元前284年の楽毅を大将とする燕・趙・韓・魏・楚の5カ国連合軍に斉が大敗し、首都臨淄を陥とされ、莒と即墨以外の全ての邑は占領されたことで終わりを告げる。湣王は、国外へ逃亡した後、莒に戻ったが楚の将軍で斉の宰相になった悼歯に殺され、皮肉なことにかつての燕のように王がいない状態となった。のちに田単により復興はするものの、国力を大幅に消耗した。

斉の凋落により、中国は秦による一強国時代となる。秦は、名将・白起を使って諸国に苛烈な攻撃を加え、紀元前260年には長平の戦いで趙に大勝し、45万と言う将兵を一度に殺した。また紀元前256年に東周を滅ぼす。

この中で紀元前247年に政が秦王に即位する。のちの始皇帝である。政は、李斯の政策の下で法治主義・権力集中をさらに進め、外征面では王翦・王賁親子や李信などを起用した。まず紀元前230年に韓を滅ぼし、続いて紀元前228年に趙、紀元前225年に魏、紀元前223年に楚、紀元前222年に燕、そして紀元前221年に斉を滅ぼし、天下を統一。ここに戦国時代は終結し、中国史上初めての統一王朝が誕生した。

_________________
所詮この世は弱肉強食。強ければ生き、弱ければ死ぬ。- 志々雄真実

Jeśli zwierzęta mogłyby stworzyć religie, przedstawiłyby diabła w ludzkiej postaci.
Back to top Go down
View user profile http://www.learnlangs.com/lang_geek/
 
lección 44 一方、一方だ、一方では、を抜き
View previous topic View next topic Back to top 
Page 1 of 1

Permissions in this forum:You cannot reply to topics in this forum
Suzume nihongo :: Japón 日本 :: Japonés 日本語 :: Lecciones 課-
Jump to: